クレジットカードと勤務先・雇用形態
クレジットカードの審査基準の一つに「勤務先と雇用形態」がある。
さらに言えば職種や業界にいたるまで、クレジットカードの審査対象なのである。
まず雇用形態であるが、審査通過に優位な順番をつけると
1.公務員
2.会社員
3.自営業(会社組織)
4.自営業(個人事業主・フリーランス)
5.契約社員・派遣社員
6.アルバイト
となる。
やはり公務員は最強なのか。
会社員、は実はかなりの幅がある。いわゆる大手と言われている上場企業はポイントが高い。上場企業同士であれば社歴の長さが優位だ。
中小、零細企業は大手勤務者より審査さ厳しい。
また、解雇リスクが高い外資系や倒産リスクが高い新興ベンチャーはかなり審査が厳しくなる。
自営業は会社組織にしている方の方が有利だ。
ただし、法人・個人を問わず事業が黒字なのが前提。赤字であれば、かなり審査を通過する事は難しくなるだろう。
職種は営業やプログラマや土木業など、一般的に離職率が高い職種というのは審査に通りにくいらしい。
反面、経理や人事などの事務系は有利なようだ。